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真面目文科系センパイとやんちゃリア充系後輩クンのBLキャンパスライフ♡二人きりの空間で秘密の講義開始♡

真面目文科系センパイとやんちゃリア充系後輩クンのBLキャンパスライフ♡

後輩クンが先輩のアナルをいただいちゃう下克上スタイル♡

普段おとなしく真面目な先輩。そんな先輩をからかうのが日課の生意気な後輩クン。

ふたりは同じ大学に通う。学部学科共に一緒で、いつも一緒にいる。

先輩は運動などほとんどせず、読書が趣味で、女性関係やオシャレなど、

若者が好みそうなところには全く無頓着。

髪型も切利に行くのが面倒だからと、だいぶ前に切る事をやめた。

それでも潔癖性な彼はいつもシワのない綺麗なシャツにパンツ姿で、

しっかりとケアのされたロングヘアーは女の子のように美しい。

古臭い丸メガネはその容姿とは不釣り合いだが、彼のお気に入り。

静寂を好み、いつも人から離れて暮らしていた。

それでもその変わった雰囲気から、好奇の眼差しを向けられ、

飲み会や合コンといった酒の席に誘われる事もよくあった。

全く興味のない彼はことごとく断ってきた。

大半の人がそこで付き合い悪いな、とか感じ悪いな、と避けてしまう。

それでも彼は構わなかった。むしろそっちの方がありがたかった。

平穏な日々が送れるのであれば。あいつがやってくるまでは。。

センパイとは真反対な性格のやんちゃ系リア充が初めて出会うタイプ。。

一方の後輩くん。昔から活発な性格で、遊びに勉強に、

興味のある事はとことん追求するタイプだった。スポーツ万能・成績もそこそこで、

女子からの人気も常に高かった。

性格が災いして、少々危ない橋を渡る事も度々あったが、

何不自由なく充実した日々を送っていた。必死に勉強もして、いい大学にも合格できた。

憧れのキャンパスライフを謳歌。持ち前の明るさですぐに友達もでき、

毎日遊びに勉強に、楽しい日々を送っていた。それもあの先輩に出会ってから全てが一変した。。

全く接点のない二人を結びつけた奇跡の出会いの場は図書館♡

ふたりが出会ったのは大学の図書室。

先輩は図書室の主と囁かれるほど、入り浸っていた。勉強も趣味の読書もできる環境は、

彼にとって癒しの場だった。静かな環境で四季の変化を感じながら読書をする時間が、

彼にとってはかけがえのないものだった。

そんな彼のオアシスへ参考書を探しにやってきたのが後輩クン。

イカニモなやんちゃグループ。入ってくるなり小声で話しながらも、騒がしい。

司書さんに注意されるも、静かになるはずもなく、図書館にイヤな空気が流れる。

同じように図書館を癒しの場とする人、静かに勉強をしたい人たちから、

冷たい視線を投げかけられるも、彼らはお構いなしな様子。

次々に図書館を出て行く生徒達。よくある事なんて、みんながその場をやり過ごそうとしていたその時、

急に大声で叱りつける声が図書館中に響いた。それは廊下にまで聞こえるほど。

いつまでも続くおふざけにしびれを切らした先輩が声をあげたのだ。

予想もしてない出来事にあっけにとられる後輩グループ。

そそくさと図書館をあとにする。小声で捨て台詞を吐きながら。

そんな今時珍しい感じの雰囲気が気になった後輩クン。

グループから離れ、図書館を後にする先輩を追いかけ声をかけた。これが二人の出会い。

はじめは距離をとっていた先輩だったが、しつこいまでに絡んでくる後輩くん。

休み時間、帰宅時間、昼食時間、同じ学部同じ学科にいた二人は顔をあわせることも多く、

ことあるごとに先輩を見つけては近寄って絡んでいた。

一緒にいたグループの奴らからは、アイツおかしくなっちゃったのか?と、

少し距離を置かれてしまうほど。それほど先輩という存在が気になっていたのだ。

いつしか普通に話すまでになっていた二人。

キャンパス内で時間をともにすることも多くなった。

先輩とできる限り時間を共有したかった後輩くんは、

先輩の講義が終わるまで待っていたこともあった。何がそんなに彼を夢中にさせたのか。

それは先輩のも彼自身にもわからなかった。

先輩もそんなまっすぐにぶつかってくる後輩くんがいつしか愛おしく見えていたのだろう。

言葉では突き放しても、結局は一緒の時間を過ごしていた。

図書館にも二人で行くことの方が多くなった。どこへ行くにも常に一緒。

そして先輩に興味津々の後輩くんはいつしか先輩の家に足繁く通うようになっていた。

初めてあった時から後輩くんは感じていたのかもしれない。

一見充実してみえるも、いつもと変わらない退屈な毎日に現れた先輩という、

自分とは異なる人種に恋をしてしまったことに。。

そんな先輩の家に二人きり。突如として抑えていた、隠していた感情が溢れ出てきた。