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世界平和のために戦う、熱き戦士同士のBLストーリー!激しさを増す宇宙戦争の中で心の安らぎは仲間の肌の温もりだけ。

世界平和のために戦う、熱き戦士同士のBLストーリー!

地球防衛軍のエリート兵士のBLラブストーリー。

命がけの戦場で戦う兵士同士の熱い恋愛。

時は20XX年。地球以外の星にも人間の移住が可能となり、

他の星に領土を広げる国が出現し始めた。

国間で宇宙空間の領土範囲が問題になり、国際的な話題となっていた。

宇宙には豊富な資源が眠っている。地球には存在しなかった貴重資源が、

他の星では大量に採掘できる。それが高値で取引されるため、

一気に経済が潤った国も多くあった。

しかしまだ具体的に領土問題が解決しないうちからそのようなことが起こったために、

疑問視する声も多数上がっていた。話し合いによる解決法は平行線を辿る一方。

業を煮やした大国の一つが、他国に向かって宣戦布告をする。

世は再び戦争時代へと突入した。これが第三次世界大戦。

採掘された新たな資源や文明、科学の進歩によって、兵器や戦闘機も格段に発達した。

それまでの歴史の中の戦争とは段違いに激しさを増した。

宇宙空間という広い空間で、毎日のように戦争が行われ、終わりの見えない戦い。

死者は日に日に増えていく一方だった。

そんな戦場の第一線で戦う兵士たちはいつ死ぬかもわからない。

それでも国のため、いつか再び訪れる平和な世界のため、

兵士たちは信じて戦い続けた。兵士たちの絆は強かった。

激しさを増す宇宙戦争の中で心の安らぎは仲間の肌の温もりだけ。

同じ意思を持った者同士、通じ合うものが多くあった。

しかし、昨日まで仲良く話していたものが、次の日にはもう存在しないなんてよくあること。

兵士たちは仲間と過ごす日々を大切にしていた。

家族から離れて暮らす彼らにとって、同じ兵士仲間が家族のようなもの。

中には恋人同士のような存在になるものもいた。

レナードもその一人。兵士仲間のジャックに恋していた。

レナードには自分の国に愛する弟がいた。ジャックをその弟に重ね合わせていた。

年も近いジャックを本当の弟のように可愛がっていた。

人懐っこく真面目なジャック。レナードと同じように、彼を兄のように慕っていた。

トレーニングも食事も戦場も、常に一緒にいた二人。

いつしか二人の間には特別な感情が芽生え始めた。それはお互いが感じていたが、

気持ちを伝え合うようなことはなかった。

今の兄と弟のような存在でいられればそれで構わない。

この戦いが落ち着いた時に、伝えればいいこと。そんな風に思っていた。

それに、そういった感情が挟まれるときっと戦場でも支障をきたすことがある。

二人は自分の本当の気持ちを押し殺し、毎日戦場へと向かっていた。

何度も命を落としそうになることがあった。生きていることが奇跡。

ベース基地に戻ってくるたびに、神に感謝した。

そして仲間が生き残っていれば、熱く抱き合って喜びあった。

いつ死ぬかわからない。死んでしまったら、

もうこうやって喜びあうことも一緒に笑い合うこともできなくなる。

ある日突然そんな風に考え、気持ちが抑えきれなくなったジャックは

レナードに思いを告げる。レナードが自分のことを弟のように可愛がってくれて、

自分の本当の弟と重ね合わせているのも知っている。

でも自分は、弟とは違う。自分は自分でレナードに兄弟、男同士の友情とは違った感情を感じている。

すべて言い切らなくともレナードに気持ちは十分伝わっていた。

わかっている、君は弟とはちがう。君は君。

自分にとっても特別で、かけがえのない存在である。

自分もずっと伝えたかった、そういうかのように熱く抱きしめる。

そしてレナードも思い切って切り出す。いつ死ぬかもわからないこの環境。

今生の思い出に一晩を共にして欲しいと。

同じ気持ちだった二人。ジャックは申し出を快く受け入れる。

二人はその夜一つに結ばれる。冷たい宇宙空間に浮かぶ、無機質な鉄の要塞の一室で、

二人は唯一温もりを感じられる人間の体温を感じ合う。

股間の体温がやけにアツク感じる。脈打つ鼓動まではっきりと聞こえるほど。

レナードは口の中でうごめくジャックの分身をじっくりと味わっていた。

アナルへ挿入すると、まるでそこが別に意思があるかのようにチンポを包み込み、

刺激をしてくる。二人は激しく、かつ人生の最後に人間の感触を味わうかのように、

一夜を共にするのだった。。